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院長 カイロプラクティック理学士(B.C.Sc)中西 農

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歩いていると腰が痛い、座っていると脚が痺れる

2021.04.16 カテゴリー:肩こり 腰痛 

学生時代からぎっくり腰を経験したりして、慢性的に腰痛があります。腰痛は、歩いていると右腰が重くなってくるような痛さが出てきます。たまにピキッとした鋭い痛みが走ることもあります。さらに2年程前からは、右の脚全体に血を止められているような痺れが出て、当時は痺れが辛くて5分も座っていられませんでした。最近は少しマシになっていますが、それでも長時間座りっぱなしの状態は辛いです。
整体に通っている時は、施術直後は比較的好調でしたが、しばらくするとまた痛みが再発してしまいます。
また、左脚だけ冷えを感じたり、寝ていて攣りそうになったりします

(28歳 女性)

 

 

症状

①歩行時の腰痛(右)
②長時間座っていると脚が痺れる(右)
③寝ている時の脚の冷え、脚が攣りそうになる(左)

施術後の経過

一回目のカイロプラクティック治療を行い、2回目の来院時には、初回の施術後以降痺れは3/10程に、腰痛は5~6/10程に減少したということでした。さらに3回目の来院時には、長距離の車移動、歩行の機会があったにも関わらず、脚の痺れ・腰痛共に気にならなかったとのご報告を受けました。寝ている時の症状はまだ残っているため、引き続きメンテナンス治療を行っていきます。

カイロプラクターのコメント

この方の姿勢やお身体の状態を確認したところ、腰椎が左に弯曲しており(後ろから見ると”c”のような形)、それに伴って右の腰~脇腹(腰方形筋)、右のお尻の筋肉(中殿筋小殿筋)、左のお腹の奥にある筋肉(大腰筋)が過緊張を起こしていました。腰椎の弯曲は、腰を反らせるとより大きくなりました。また、右の骨盤(仙腸関節)に歪みがみられました。
筋肉の触診を行っていったところ、腰方形筋の深部を押すと、いつも座っている時に出るような脚の痺れが再現されました。
これらの状況から、脚の痺れは、背骨の弯曲や骨盤の歪みの影響で座っている時に腰方形筋の緊張が強くなり、その結果出てきていたものと考えられます。また、歩行時に(特に足を後ろに蹴る際に)硬い左の大腰筋に引っ張られて、腰椎の弯曲がより増強されることで、腰周りの筋肉がバランスを崩した結果起こっていたものだと考えられます。カイロプラクティック治療といたしましては、過緊張を起こしている筋肉の緩和操作、腰椎の弯曲や骨盤の歪みに対する矯正、伸びづらくなっていた大腰筋ストレッチ等を行いました。

当院では、患者様から症状の出る状況や姿勢を伺い、どのような部位に負担がかかった結果症状が出ているのかを踏まえた上で検査を行うことで、原因を突き止めて施術を行います。
お辛い症状を改善させたい方、ご自分の身体の現状を把握し、より良くするための方法を知りたい方は、是非当院にご相談ください。

 

 

腰痛 脚の痺れ 中央区 カイロプラクティック

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