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院長 カイロプラクティック理学士(B.C.Sc)中西 農

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トレーニングをすると右肩が痛い

2019.06.12 カテゴリー:スポーツ障害 関節痛 

筋トレをしていると、右肩甲骨辺りが痛くなります。主にベンチプレスのような動きで力をれると痛みが出やすいです。
骨格の歪みやアンバランスがあるせいか、元々トレーニングをしていると左の腕に力が入りやすく、それに対してバランスを取るように頑張って右腕を使うように意識していたところ、ピキッとした痛みが出るようになってしまいました。
また、仰向けで寝ると右の背中が出っ張っているような、左側に比べると床に強く当たるような感覚があります。

(37歳 男性)

 

症状

①右肩後ろの痛み
②仰向けで右背中に違和感

 

施術後の経過

一回目のカイロプラクティック治療を行い、一週間後の二回目の来院時には、施術後肩の痛みが2~3/10ぐらいまでに減少したということでした。さらに一週間後の三回目の来院時にはほぼ痛みが無くなったとおっしゃっていました。また、背中の違和感も無くなったということでした。
その後も、一ヶ月に一回程度メンテナンス治療をさせて頂いております。

 

カイロプラクターのコメント

施術の前にお身体の状態を確認・検査したところ、実際に痛みを感じるのは、肩甲骨の表面にある棘下筋という筋肉辺りでした。筋トレと直接関わるところでは左の腕~肩甲骨周りの筋肉に過緊張がみられ、これらが硬い状態でトレーニングした結果、棘下筋に負担をかけて痛みを出しているようでした。また、右の肋骨の一部の動きが悪く、後ろに出っ張っていたり、首を前に倒したときに頭が右に傾く動きが伴うような所見がみられました。首の動きの左右のアンバランスや肋骨の硬さがあることで、肩甲骨の動きや安定性に悪影響及ぼしていたものと考えられます。また、仰向けになった時の背中の当たる感じは肋骨の硬さからくるものであったと思われます。
カイロプラクティック治療としましては、硬くなっている筋肉・筋膜を緩める緩和操作、首や肩甲骨、肋骨の動きを良くするための矯正を行いました。
また、症状部位への直接的なストレッチ方法や、肩甲骨を柔軟に維持するためのエクササイズ等をアドバイスさせて頂き、実践していただいています。

トレーニングや運動をすることはとても大事で、効率的に行っていただければ健康維持に役立ちます。ただ、身体の柔軟性が低下していたり、バランスが悪い状態で突然始めてしまうと、効果出づらくなってしまうだけでなく、限られた部位に負担が集中して、痛みや痺れを起こしてしまうことも少なくありません。
効果的且つ安全に体を動かすために、並行してお身体のメンテナンスをされることをおすすめします。

人形町 整体 カイロプラクティック 

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